インスタントコーヒーおすすめ10選を比較!カフェインレスや豆もご紹介

自宅で簡単にコーヒーが飲めるインスタントコーヒー。

しかし商品によって味や香りが異なり、様々なメーカーから販売されているので何を基準選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回はあなたに合うインスタントコーヒーを見つけていただくために、下記の内容をご紹介していきます。

  • インスタントコーヒーの選び方
  • インスタントコーヒーのおすすめランキングBEST10
  • インスタントコーヒーの美味しい入れ方
  • インスタントコーヒーで自宅で気軽に癒しのひとときを

ぜひインスタントコーヒーを選ぶ際の参考にしてみてください。

インスタントコーヒーの選び方

まずはインスタントコーヒーの選び方について詳しくご紹介します。

インスタントコーヒーを選ぶ際には下記の6つのポイントを比較して選びましょう。

  • パッケージで選ぶ
  • 味で選ぶ
  • 香りで選ぶ
  • 製法で選ぶ
  • 豆の品種で選ぶ
  • カフェインが気になる方はカフェインレスを選ぶ

それぞれの選び方について詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

パッケージで選ぶ

インスタントコーヒーには瓶タイプとスティックタイプの2種類があります。

それぞれの選び方について詳しくご紹介します。

瓶タイプ

瓶タイプのインスタントコーヒーのメリットは、自分の好きな濃さを調節できる点です。

目安量は記載されていますが、それをもとに調節することで、好きな濃さのコーヒーを楽しむことができます。

大容量でコスパも良く、詰め替え用も販売されているので、お得に購入することができるのも瓶タイプのメリットです。

デメリットとしては開けた瞬間から劣化が進むので、味や風味が落ちやすい点です。

開けたらなるべく早く飲み切る方が良いので、1日に何杯もコーヒーを飲む方におすすめです。

スティックタイプ

スティックタイプのインスタントコーヒーは持ち運びができるので、会社などでも飲むことができるのがメリットです。

1回分が個包装になっているので、劣化が遅いのも大きなメリットです。

瓶タイプと比較するとコスパは悪くなってしまうので、たまにコーヒーを飲む方や持ち歩きたい方におすすめです。

味で選ぶ

インスタントコーヒーは選ぶ商品によって味が異なります。

味は焙煎の深さによって変わるので、焙煎の種類をチェックすることをおすすめします。

基本的には8段階に分かれていて浅煎りから深煎りまでがあります。

浅煎りの特徴は酸味が強くて苦味が弱いのが特徴なので、酸味をより感じたいという方におすすめです。

深煎り歯酸味が弱く苦味が強いのが特徴なので、酸味が苦手な方、苦味を味わいたい方におすすめです。

香りで選ぶ

インスタントコーヒーは種類によって様々な香りがあります。

飲み比べすることで香りを比較して、自分の好きなものを見つけるのがおすすめです。

複数の種類が入ったスティックタイプの商品も販売されているので、気軽に飲み比べができます。

実際に購入して飲んでいる方の口コミを確認してみるのも良いでしょう。

製法で選ぶ

インスタントコーヒーにはスプレードライ方式とフリーズドライ方式の2種類の製法があります

この2つの選び方について詳しくご紹介します。

スプレードライ方式

スプレードライ方式とは抽出したコーヒーを霧状に噴射して素早く乾燥させて作る製法です。

水に溶けやすいのが特徴で、比較的簡単い作れるので大量生産ができて価格が安い傾向にあります。

味や香りが落ちやすく、長期の保管には向いていないというデメリットもあります。

気になる方は味や香りが落ちにくいと書いてある商品を選ぶことをおすすめします。

フリーズドライ方式

フリーズドライ方式はコーヒーをマイナス40度の冷凍庫で凍らせて粉砕し、真空状態で乾燥させて作る製法です。

熱がかからないため、風味や香りが良いのが特徴です。スプレードライ方式と比較すると値段は高くなりますが、味や香りにこだわりたい方におすすめです。

水には溶けにくいのでホットで飲むことがおすすめされています。

保存性が高いのもフリーズドライ方式のメリットです。

豆の品種で選ぶ

インスタントコーヒーには様々な豆が使用されています。

基本的にはブレンドされていることが多いですが、豆によって味や香りがことなります。

今回はアラビカ豆・ロブスタ豆・リベリカ豆の3つについて比較していきます。

アラビカ豆

アラビカ豆は世界で最も多く生産されているコーヒー豆です。

品質が良いことで有名で味や香りがとても良いのが特徴です。高地で栽培されるため収穫までに手間がかかっています。

ブラジルやコロンビアで作られているコーヒー豆のほとんどがアラビカ豆です。

アラビカ豆のみを使用したインスタントコーヒーも販売されているので、味や香りにこだわりたい方はぜひ探してみてください。

ロブスタ豆

ロブスタ豆は低地でも栽培ができ、病気などにも強いので安定して生産ができます。

そのため安価な商品が多いのが特徴です。苦味が強く香りは劣る傾向にあるのでブレンドに使われることが多い豆です。

カフェインの量がアラビカ豆の2倍ほどあり、インドネシアやベトナムで多く作られています。

リベリカ豆

リベリカ豆はアラビカ豆やロブスタ豆と合わせて三大原種の1つですが、流通量は極めて少なく日本ではあまり出回っていません。

木が高くて収穫に手間がかかる点や、実が成熟するのに時間がかかるなどの点からアラビカ豆と比較すると味は落ちてしまいます。

カフェインが気になる方はカフェインレスを選ぶ

妊娠中などのカフェインの摂取が気になる方はカフェインレスのインスタントコーヒーがおすすめです。

商品によって含まれているカフェインの量が異なるので、必ず購入前に確認しましょう。

ノンカフェインのインスタントコーヒーも販売されているので、カフェインを取りたくないけどコーヒーが飲みたいという方はチェックしてみてください。

インスタントコーヒーのおすすめランキング

ここまではインスタントコーヒーの選び方について詳しくご紹介してきました。

ここからはインスタントコーヒーのおすすめランキングBEST10をご紹介していきます。

第10位:UCC 職人の珈琲 芳醇な味わい

焙煎
豆の種類
製法 Wロースト
カフェイン

UCCから販売されている職人の珈琲シリーズの1つで、酸味・苦味のバランスが取れた味が特徴です。

香りとコクを出しためにWロースト製法によって作られていて、挽きたての味や香りを楽しむことができます。

第9位:カルディ オリジナルコーヒーデカフェ

焙煎
豆の種類
製法
カフェイン 97%除去

カフェインを97%除去したカフェインレスコーヒーです。

1杯分ずつ個包装されたスティックタイプなので、持ち運びができてお湯を注ぐだけで飲むことができます。

ミルク・シュガーが入っているので甘い味のインスタントコーヒーです。

第8位:マキシム ブラックインボックスアソート

焙煎
豆の種類
製法 フリーズドライ製法
カフェイン

浅煎り・中煎り・深煎りの4種類のインスタントコーヒーが入ったアソートボックスです。

飲み比べにおすすめで好みの焙煎を見極めることができます。

フリーズドライ製法によって作られているので香りやコクを逃さず、美味しいコーヒーを楽しめます。

焙煎から重鎮まで全ての行程を日本で行っているので安心して飲むことができるのもこの商品の特徴です。

第7位:ネスカフェ プレジデント

焙煎
豆の種類
製法 挽き豆包み製法
カフェイン

ネスカフェの最高峰として販売されていて、挽き豆包み製法によってコーヒー本来の味を引き出し、淹れたてのような香りが楽しめるのが特徴のインスタントコーヒーです。

酸味と苦味のバランスが良く、フルーティーな味わいが人気の理由です。

第6位:UCC おいしいカフェインレスコーヒー

焙煎
豆の種類 アラビカ豆100%
製法 液体二酸化炭素抽出法
カフェイン 98%除去

二酸化炭素を使ってカフェインを除去しているので、コーヒー本来の香りや味をそのままにカフェインが98%除去されているインスタントコーヒーです。

従来のカフェインレスコーヒーでは満足できない方におすすめです。妊娠中や授乳期、寝る前に飲むこともできます。

第5位:マウントハーゲン オーガニックフェアトレードカフェインレス

焙煎
豆の種類 アラビカ豆
製法 超臨界二酸化炭素抽出法
カフェイン 0.3%含

アラビカ豆を100%使用し、カフェインがたった0,3%しか含まれていないカフェインコーヒーです。

有機栽培されたコーヒー豆を使用していて有機JASを取得しているので、オーガニックにこだわっている方にもおすすめです。

超臨界二酸化炭素抽出法によって、豊かな味わいと香りを残したままカフェインの除去をしているので、バランスの取れた風味を楽しむことができます。

第4位:マキシム ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド

焙煎
豆の種類
製法 フリーズドライ
カフェイン

自宅で簡単に珈琲店のようなコーヒーが楽しめると人気のインスタントコーヒーです。

コーヒー本来の酸味や苦味を感じることができ、深いコクを楽しむことができます。

レギュラーコーヒーをのんでいるような芳醇な香りも、この商品の魅力です。

第3位:ネスカフェ ゴールドブレンド

焙煎
豆の種類
製法 挽き豆包み製法
カフェイン

マイルドで奥行きのある味が特徴のゴールドブレンドです。

ネスカフェが独自開発した挽き豆包み製法によってコーヒー豆が酸化するのを防ぎ、いつでもおいしいコーヒーが飲めるようになっています。

ゴールドブレンドには4種類があり、好みの味や香りによって選ぶことができます。

第2位:AGF ブレンディスティック

焙煎
豆の種類
製法 スプレードライ
カフェイン

冷たい牛乳にもすぐに溶けることをアピールしているAGFのブレンディスティックです。

アイスカフェオレにして飲むことがおすすめされていて、濃厚なカフェオレが楽しめます。

AGF独自のアグロマート製法によって作られているので、冷たい水や牛乳を入れてすぐ溶かして飲むことができます。

第1位:ネスカフェ 香味焙煎

焙煎 深煎り
豆の種類
製法 香味真空氷結製法
カフェイン

高級感のあるパッケージが特徴的なインスタントコーヒーです。

ネスカフェ独自で開発した「香味真空氷結製法」を使用しており、淹れたての香りと、飲んだ後もしばらく残る上質な香りが特徴です。

香りにこだわっている商品なのでまずはブラックで飲んでみることをおすすめします。

「豊香」と「柔香」の2種類の味があり、好みに合わせて選ぶことができます。

インスタントコーヒーの美味しい入れ方

インスタントコーヒーをより美味しく飲むために入れ方のコツをご紹介します。

フライパンで煎る

インスタントコーヒーを入れる前のひと手間としておすすめなのが、フライパンでインスタントコーヒーを煎ることです。

煎ることによって酸味や苦味・香りが増すので、レギュラーコーヒーのような味わいを楽しむことができます。

開封後時間がたって劣化してしまったインスタントコーヒーを煎ることで香ばしさをアップさせることもできます。

焦げないように弱火で数十秒ほど煎るようにしましょう。

水やお湯で練る

インスタントコーヒーにそのままお湯を注いで飲むのではなく、まずは少量の水やお湯で練ってください。

そうすることで粉っぽさ軽減し、苦味を抑えてまろやかな味わいになります。

酸味や苦味が苦手な方におすすめの方法です。

インスタントコーヒーで自宅で気軽に癒しのひとときを

ここまでインスタントコーヒーの選び方やおすすめランキングBEST10をご紹介していきましたが、いかがでしたか?

あなたの好みにあったインスタントコーヒーを見つけるために、焙煎や豆の種類などを確認してみてください。

ぜひこの記事を参考にして、あなたにぴったりのインスタントコーヒーを見つけてください。

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