カセットコンロおすすめ10選を比較!おしゃれなものや防災用も紹介

家庭やキャンプで大活躍するカセットコンロ。

自宅やアウトドアの普段使いだけではなく、防災用としても人気が上昇しています。

屋内用や屋外用、イワタニやニチネンなどの様々なメーカーから発売されており選び方に迷ってしまいますよね。

そこで今回はあなたにぴったりのカセットコンロを見つけられるように下記の内容をご紹介していきます。

  • カセットコンロの選び方
  • 屋内用カセットコンロのおすすめランキングBEST5
  • 屋外用カセットコンロのおすすめランキングBEST5

この記事さえ読めばあなたに最適のカセットコンロが見つかるはずです。

ぜひ最後まで読んで、カセットコンロ選びの参考にしてください。

カセットコンロの選び方

カセットコンロを選ぶ際には下記の5つのポイントに注目して比較してみましょう。

  • 使用目的
  • 基本性能
  • サイズ
  • 安全性
  • 手入れのしやすさ

それぞれの選び方について詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

使用目的によって選ぶ

カセットコンロを選ぶ時は使用目的によって選ぶことをおすすめします。

今回は屋内用・アウトドア用・防災用の3つに分けてそれぞれ選び方をご紹介していきます。

屋内用なら高火力で幅広く使えるカセットコンロ

屋内で使用する場合は様々な調理に対応していて、幅広く使えるカセットコンロがおすすめです。

プレートを取り付けることができるモデルもあり、焼肉プレート・たこ焼きプレート・ホットプレートなどをつけることで、調理の幅が広がります。

保管しやすいスリムタイプのカセットコンロも販売されているので、日常使いにおすすめです。

高火力からとろ火まで調整できるものであれば、鍋をするにも適しています。

アウトドア用なら風よけ付きで携帯性が高いもの

キャンプやバーベキューなどのアウトドアで使用する場合は風よけが付いたカセットコンロがおすすめです。

屋外だと風によって火が消えてしまったり、着火できないトラブルが起こりがちですが、風よけがあることによって火力も安定しやすく安心して調理ができます。

風よけは取り外しができる商品もあるので、状況によって使い分けることも可能です。

また持ち運ぶことを考えるとできるだけ携帯性が高い商品を選ぶのがおすすめです。

防災用なら持ち運びがしやすいタイプ

カセットコンロは簡単に持ち運びができ、どんな場所でも火を使った調理ができるので防災用品としてもとても便利な商品です。

防災用としてカセットコンロを準備するのであれば、持ち運びしやすく、キャリーケースがセットになっている商品がおすすめです。

屋外で使うことも考えられるので風よけが付いたアウトドア用のカセットコンロを選びましょう。

基本性能で選ぶ

次にカセットコンロに付いている基本性能によって選ぶポイントをご紹介します。

今回は火力・燃焼継続時間・ガス消費量の3つのポイントに着目しています。

火力は2.9kW以上のカセットコンロがおすすめ

鍋をしたり焼肉をするのであれば火力は2.9kW以上の商品を選びましょう。

火力の弱いカセットコンロを選んでしまうと、お湯を沸かすのに時間がかかってしまうので効率が悪くなってしまいます。

また、アウトドア用として使うのであれば火力が強い方が安定して使うことができるので、できるだけ火力が強いカセットコンロを選びましょう。

燃焼継続時間はなるべく長いものを選ぶ

ガスボンベ1本でどれくらいの時間連続して使えるのかを表したのが燃焼継続時間です。

多くのカセットコンロの燃焼継続時間は1時間前後ですが、商品によっては3~4時間連続して使えるものもあります。

頻繁にカセットコンロを使用する方や、防災用として購入を検討している方は燃焼継続時間が長い商品を選びましょう。

1本のガスボンベを長く使えることで、省エネやコスト削減にも繋がります。

ガス消費量が少なく熱効率が高いとエコ

カセットコンロを少しでもエコに使いたい方は、ガス消費量をチェックしましょう。

ガス消費量が少ないと燃焼継続時間が長くなり、1本のガスボンベで長く使うことができます。

ガス消費量が少ないカセットコンロには、「エコ」や「省エネ」の文字が書かれていることが多いので確認してみてください。

人数や調理器具の大きさに合わせたサイズを選ぶ

カセットコンロには様々なサイズがあるので、サイズによって使える鍋の大きさなどが異なります。

その為、作る料理の量や鍋のサイズなどに合わせて選びましょう。

1人暮らしの方や防災用に購入する方は、30㎝×30㎝のコンパクトな商品がおすすめです。

大人数で使いたい方は60㎝×40㎝の大きめのサイズを選びましょう。

土鍋を使いたい方は、鍋の高さがあるので薄型のカセットコンロを選ぶと、鍋の中身が取りやすくなるので、おすすめです。

安全機能で選ぶ

カセットコンロは火を使うので安全性が高い商品を選ぶことはとても重要です。

まずガスボンベの着脱方法がマグネット式になっている商品を選びましょう。

ボンベがきちんとセットできていなくて火が付かない、ガスが漏れるなどの事故を防ぐことができます。

ほとんどのカセットコンロには「圧力感知機能」が付いていて、ボンベ内の圧力が異常に上昇した際に自動的にボンベを外してくれるます。

これによってボンベが破裂してしまう危険な事故を防ぎます。

他にも点火つまみが「消」になっていないとボンベが付けられない「容器装着安全装置」や、コンロとボンベの装着部分の気密性を高め簡単に外れないようにする「容器受講加圧式機構」などの機能があります。

手入れのしやすさで選ぶ

カセットコンロを選ぶ際には手入れのしやすい商品を選ぶことも大事です。

特に家庭で日常的に使用するのであれば可能な限り手入れしやすい物を選びましょう。

パーツの取り外しが簡単なものや、プレートや汁受け部分がフッ素コートされている商品だと汚れを関単に拭き取れるのでおすすめです。

屋内用カセットコンロのおすすめランキング5選

ここまではカセットコンロの選び方をご紹介してきました。

上記の点を比較して選べばあなたにぴったりのカセットコンロが見つかるはずです。

ここからは屋内カセットコンロのおすすめランキングBEST5をご紹介していきます。

ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

第5位:イワタニ 「アモルファ プレミアム」

サイズ 幅35.5×奥行31.0×高8.4㎝
重さ 2.2kg
燃焼継続時間 72分
ガス消費量

今までのカセットコンロとは異なるスタイリッシュなデザインが特徴で、2010年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

高さが8.4㎝ととても薄型なので保管場所を選ばないのもこの商品のメリットです。

高火力はもちろんとろ火にも調整できるので、様々な料理に使うことができます。

「立ち消え安全装置」が搭載されており、風で火が消えてしまっても自動的に再点火してくれるのでがず漏れを防ぎ安心して使うことが可能です。

第4位:アイシステムネットワーク 「アイ・コンロ」

サイズ 幅34.9×奥行27.3×高9.9㎝
重さ 1.4kg
燃焼継続時間 70分
ガス消費量

3.5kwの高火力が特徴のカセットコンロです。

ヒートパネルが搭載されているので火力をキープしたままガスボンベを使い切ることができるので、安定した調理が可能です。

価格が安いのもこの商品のメリットで、防災用として保管しておくにもオススメの商品です。

マグネット式のボンベ着脱や圧力感知安全装置・容器受け口加圧式機構など全部で5つの安全機能が搭載されているので、安心して使うことができます。

第3位:イワタニ 「スモークレス焼肉グリル やきまる」

サイズ 幅30.3×奥行27.8×高14.9㎝
重さ 2kg
燃焼継続時間 217分
ガス消費量 76g/h

イワタニから販売されている焼肉専用カセットコンロです。

煙の発生が少ないので自宅で気軽に焼肉を楽しむことができます。プレート部分はフッ素コートを施しているのでお手入れが簡単です。

直火で肉を焼くことができるので、こんがり美味しい肉を食べられます。

燃焼継続時間は217分と長いので時間を気にせず焼肉を楽しみながら一家団欒をすることができます。

第2位:イワタニ 「カセットフー エコプレミアム」

サイズ 幅34.4×奥行28.2×高8.9㎝
重さ 1.5kg
燃焼継続時間 72分
ガス消費量 210g/h

少ないガスで高火力を生み出すので、従来商品と比較してエコに使用できるのが特徴のカセットコンロです。

内炎式エコバーナーを採用したことで通常のバーナーに比べて、約16%の省エネを実現しました。

天板がシルバーなのでスタイリッシュで高級感を感じるデザインも、この商品のメリットです。

10号サイズの土鍋も使用できるので大人数で鍋を楽しみたい方におすすめのカセットコンロです。

第1位:イワタニ 「カセットフー 達人スリムⅢ」

サイズ 幅33.5×奥行27.5×高7.4㎝
重さ 1.3kg
燃焼継続時間 70分
ガス消費量 236g/h

ゴトク込みの高さが7.4㎝と薄型が特徴のカセットコンロです。

タテ型炎口バーナーを採用し、鍋の底から出てしまうムダ火をなくし省エネにもなります。

ムダ火がないことで沸きあがりまでの時間も従来の商品より短くなっています。

焼肉プレート、たこ焼きプレート、鉄板焼きプレートなど6種類のプレートが別売りで販売されているので、組み合わせによって調理の幅が広がるカセットコンロです。

屋外用カセットコンロのおすすめランキング5選

ここでは屋外用カセットコンロのおすすめランキングBEST5をご紹介していきます。

キャンプなどのアウトドアで使用したい方はぜに参考にしてみてください。

第5位:ニチネン 「ジュージューボーイⅡ」

サイズ 幅39.8×奥行22.1×高13.0㎝
重さ 2.2kg
燃焼継続時間 90分
ガス消費量 165g/h

カセットボンベ式のバーベキューコンロとして販売されている商品です。

ガスによる高火力で肉などをジューシーに焼き上げることができます。

コンパクトなサイズなのでテーブルの上に置いて使うことができるのも、この商品のメリットです。

キャンプでの使用はもちろん、自宅の庭やベランダでのバーベキューにも使いやすいカセットコンロです。

第4位:アラジン「ヒバリン」

サイズ 幅27.8×奥行29.5×高18.8㎝
重さ 2.8kg
燃焼継続時間 73分
ガス消費量

日本の文化である火鉢と七輪を合わせたデザインが特徴のおしゃれなカセットコンロです。

グリルキットが付属されていて、お餅や魚、スルメなどをあぶることもできるので、料理の幅が広がります。

収納袋がセットになっているので、キャンプなどのアウトドアへの持ち運びが便利なのもこの商品のメリットです。

デザイン性だけではなく、ボンベの着脱はマグネット式で圧力感知安全装置が付いていて安全性も高い商品です。

第3位:イワタニ 「カセットフー タフまる」

サイズ 幅47.1×奥行32.5×高16.9㎝
重さ 2.4kg
燃焼継続時間 75分
ガス消費量 236g/h

風に強く耐荷重20kgなのでアウトドアにぴったりのカセットコンロです。

風を防いでくれるダブル風防ユニットが搭載されていて、どのような調理器具を使用しても安定した火力が得られます。

専用のキャリングケースが付いているのでキャンプなどへの持ち運びもとても便利です。

焼肉プレートや網焼プレートなど全部で6種類の別売りプレートがあるので、1台のカセットコンロで様々な料理を楽しむことができます。

第2位:イワタニ 「カセットフー マーベラスⅡ」

サイズ 幅38.0×奥行32.9×高11.0㎝
重さ 2.8kg
燃焼継続時間 70分
ガス消費量 254g/h

9色のカラー展開があり、テーブルを華やかにしてくれるカセットコンロです。

取っ手が付いていて持ち運びに便利で、風よけにもなるトップカバーが特徴です。

縦置きができるように設計されているので保管場所も省スペースで良いのもこの商品のメリットです。

焼肉プレートやたこ焼きプレート、鍋などが楽しめるプレーとなどを取り付けることができます。

第1位:イワタニ 「カセットフー 風まるⅡ」

サイズ 幅35.7×奥行27.8×高11.5㎝
重さ 2.2kg
燃焼継続時間 66分
ガス消費量 250g/h

ダブル風防ユニット搭載、キャリングケース付きなどイワタニから販売されているタフまるとほとんど同じ性能を持っています。

異なる点は耐荷重が15kg、多炎式バーナーを使用しているなどの点で、タフまるより少し性能が落ちます。

しかし、アウトドアで使用するのであれば十分な性能を持っています。

さらに、イワタニから発売されているアウトドア用カセットコンロの中では低価格なので、初めてアウトドア用に購入される方におすすめです。

カセットコンロでおいしい料理を

ここまでカセットコンロの選び方やおすすめランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

屋内・アウトドア・災害時など様々なシーンで使うことができるカセットコンロ。

1台は持っておくと料理の幅が広がり、便利になること間違いなしです。

ぜひこの記事でご紹介した内容を参考にしていただいて、あなたにぴったりのガスコンロを見つけてください。

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