マッサージチェアおすすめ5選を比較!価格やメーカーを徹底調査

自宅で簡単に疲れや凝りをほぐしてくれるマッサージチェア。

しかしパナソニックやフジ医療器などのメーカーや、大きさやマッサージコースなど様々な機能があり選び方が難しい商品でもあります。

そこで今回はあなたにぴったりのマッサージチェアを探すために、下記の内容についてご紹介していきます。

  • マッサージチェアの選び方
  • マッサージチェアのおすすめランキングBEST5
  • マッサージチェアを使う時に気を付けること
  • マッサージチェアを使って体の疲れを癒そう

ぜひマッサージチェアを選ぶ際の参考にしてみてください。

マッサージチェアの選び方

まずはマッサージチェアの選び方について詳しくご紹介していきます。

マッサージチェアを選ぶ際は下記の7つのポイントをチェックしましょう。

  • マッサージチェアの種類で選ぶ
  • マッサージしたい部位で選ぶ
  • コースで選ぶ
  • もみ玉の数や位置
  • 機能性で選ぶ
  • 価格で選ぶ
  • メーカーで選ぶ

上記のポイントについてそれぞれ詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

マッサージチェアの種類で選ぶ

マッサージチェアには様々な種類があります。

ここではフルフラットタイプ・足裏マッサージ付き・ヒーター付きの3つの種類について、選び方をご紹介します。

フルフラット

多くのマッサージチェアは110°〜160°の角度でリクライニングすることができますが、中には180°まで倒せるタイプもあります。

180°まで倒せるのでフルフラットの状態でマッサージやストレッチを受けることができます。

マッサージやストレッチをしながら寝たい方や、お店で施術されるような気分を味わいたい方におすすめです。

フルフラットにするためには広いスペースが必要なので、置き場所に余裕がある方は、フルフラットタイプのマッサージチェアを検討してみると良いでしょう。

足裏マッサージ付き

足裏にはたくさんのツボがあり、老廃物が溜まりやすい場所でもあります。

特に立ち仕事が多い方は、足への疲労を感じやすいので、足裏マッサージ付きのマッサージチェアがおすすめです。

ローラーで足裏を揉んでくれるタイプや、エアバックで指圧をしてくれるタイプなどがあります。

足裏部分にヒーターが搭載されているタイプもあり、温めながらほぐしてもらうことができます。

足のむくみや疲れに悩んでいる方は、足裏マッサージ機能が良いものを選びましょう。

ヒーター付き

マッサージチェアの中にはヒーター機能が付いているものもあります。

冷え性の方や寒い冬に使う際に、体を温めながらマッサージをしてくれるので、より気持ちが良くなります。

温めることによって血行も良くなるので、マッサージ効果が高くなることも期待できます。

マッサージしたい部位で選ぶ

マッサージチェアを選ぶ際はどこの部位のマッサージができるかをチェックすることが重要です。

全身マッサージできるタイプがほとんどですが、腰や骨盤部分を集中的にマッサージしたい場合は、ピンポイントで選択できるものを選びましょう。

全身マッサージと言っても、腕や脚に対応していないものもあるので、立ち仕事が多い方やスポーツをする方は腕や脚のマッサージができるかも確認しておきましょう。

目的に合わせてコースが選べるか

多くのマッサージチェアにはたくさんのコースが設定されています。

全身を自動でマッサージしてくれる自動コースが選択できるものを選びましょう。他にもストレッチコースや、リラックス、疲労回復などのコースがあります。

またもみやたたきなどを選べるものもあるので、体の状態に合わせて細かく選びたい方におすすめです。

もみ玉の位置や数で選ぶ

背中や腰などをマッサージしてくれるのがもみ玉です。

もみ玉の位置や数によってほぐれ具合が変わってくるので、マッサージチェアを選ぶ際にとても重要なポイントです。

商品によってはもみ玉の位置を細かく設定できるタイプもあるので、家族で使いたい場合などなおすすめです。

もみ玉の大きさも商品によって異なるので、自分が好きなもみ方をしてくれる商品を選びましょう。

機能性で選ぶ

マッサージチェアには、より快適にマッサージを行うために様々な機能が付いています。

今回はタイマー付き・リモコン付き・リクライニング機能の3つについて詳しくご紹介します。

寝落ちしても安心のタイマー付き

マッサージを長時間やりすぎてしまうと、もみ返しや炎症などが起きて反対に体に負担がかかってしまうことになります。

それを防ぐためにはタイマー機能が付いたマッサージチェアを選びましょう。

万が一マッサージ中に寝落ちしてしまっても、一定時間経てば自動的に止まるので、やりすぎを防ぐことができます。

マッサージ中にも操作できるリモコン付き

リモコンが付いているマッサージチェアであれば、座ったまま操作ができるのでとても便利です。

マッサージ中に部位を変更したり、コース変更をすることもできます。

マッサージチェアの中にはリモコン収納が付いているものもあり、肘掛けなどに収納することができるので、子供のいたずらを防ぐこともできます。

よりリラックスできるリクライニング機能

よりリラックスできる状態でマッサージを受けたい方は、電動リクライニング機能が付いているマッサージチェアを選びましょう。

電動で背もたれの角度を変えることができるので、自分に合った角度で快適にマッサージを受けることができます。

マッサージチェアによってリクライニングの角度は異なるので、どのくらいの角度に対応しているのかも必ずチェックしておきましょう。

価格で選ぶ

マッサージチェアの価格は安いものだと5万円以下、高いものだと30万円を超える商品もあります

それぞれメリットがあるので、選び方を詳しくご紹介していきます。

安さを重視するなら簡易的なマッサージチェア

少しでも安いマッサージチェアを購入したい方は、たくさん機能が付いているものではなく必要最低限のマッサージができる簡易的なものがおすすめです。

背中や肩などの部位であればほとんどのマッサージチェアで対応できるので、安いものでも問題ないでしょう。

高級なマッサージチェアはコース設定が豊富

30万円を超えるような高級マッサージチェアはコース設定の種類が多く、座り心地やもみ方にもこだわって作られています。

様々な部位のマッサージをしたい方や、脚や腕などの全身マッサージをしたい方は高級マッサージチェアがおすすめです。

マッサージ以外にもストレッチ機能やエア、振動を利用してマッサージしてくれる機能などが搭載されています。

また革を使用しているなどの素材にもこだわっているものが多いので、高級感のある場所に設置したいのであれば高い商品を選びましょう。

サイズで選ぶ

マッサージチェアは商品によってサイズが異なります。

設置予定の場所のサイズを事前に必ず計っておきましょう。

また搬入経路の広さも重要です。玄関や廊下などの設置場所までの幅や高さもチェックしておく必要があります。

重さもとても重く100kg以上の商品もあるので、床が抜けやすいような場所への設置はしないようにしましょう。

万が一床が抜けてしまうと重大な事故に繋がるので注意が必要です。

デザインで選ぶ

マッサージチェアは大きく目立つものなので、デザイン性も重要なポイントになります。

周りのインテリアに合ったもの色・形や、高級感のある場所では革を使用した商品などを選びましょう。

メーカーで選ぶ

マッサージチェアを販売しているメーカーはたくさんあります。

ここでは有名なパナソニック・フジ医療器・ファミリーイナダの3社について、選び方を詳しくご紹介していきます。

パナソニック

パナソニックは家電や住宅設備などを取り扱っている日本の大手電器メーカーの1つです。

座り心地などの細部にこだわっている商品が多く、中でもハイモデルの「リアルプロ」はタッチパネルで操作できることで有名な商品です。

デザイン性も高く、「マッサージソファ」という商品は、部屋のインテリアを邪魔せず、まるでソファのように設置できると人気があります。

フジ医療器

フジ医療器はマッサージチェアの老舗と言われており、長い歴史がある会社です。

医療機器や美容・健康機器などを数多く取り扱っています。

「AIマッサージ」はAI機能を使って音声で操作ができる最新技術を取り入れた商品です。

デザイン性の高さも人気の理由になっていて、おしゃれなデザインの商品が多く販売されています。

ファミリーイナダ

ファミリーイナダはマッサージチェアの製造に特化している日本の会社です。

機能性にこだわった商品が多く、マッサージチェアではなくメディカルチェアとして販売しているのが大きな特徴です。

マッサージチェアの専門メーカーなので商品の種類は豊富で、価格も安いものから高級な商品まで取り扱っています。

価格や機能などの自分の希望に合った商品を見つけたい方におすすめです。

マッサージチェアのおすすめランキング5選

ここまではマッサージチェアの選び方について詳しくご紹介してきました。

ここからはマッサージチェアのおすすめランキングBEST5をご紹介していきます。

第5位:スライヴ くつろぎ指定席CHD-9204

部位 全身
サイズ 幅76㎝×高さ112㎝×奥行き120㎝
重量 約42.5kg
コース数 3

全員マッサージができるマッサージチェアの中でも比較的低価格で購入できるのが、くつろぎ指定席です。

全身・肩・腰の3つの自動コースに加えて、5つの手動コースも選べるので、自分のマッサージしたい部位に合わせて設定ができます。

オートタイマーが搭載されていて、15分が経過すると自動で停止するのでやりすぎを防ぐことができます。

第4位:フジ医療器 ロースタイルマッサージチェアH AS-LS1

部位 首からお尻
サイズ 幅65㎝×高さ92㎝×奥行き103㎝
重量 約35kg
コース数 3

ロースタイルマッサージチェアは上半身のマッサージを行うもので、スタイリッシュでおしゃれなデザインが人気の理由です。

首肩用、背腰用のもみ玉に分かれていて、それぞれに合った強さや動きでほぐしてくれます。

Bluetooth対応のスピーカーが搭載されているので、自分の好きな音楽を聞きながらマッサージを楽しむことができるのも、このマッサージチェアの魅力です。

第3位:フジ医療器 サイバーリラックス AS-2100

部位 全身
サイズ 幅80㎝×高さ125㎝×奥行き138㎝
重量 約80kg
コース数 35

AI機能を搭載していて、肩や腰の位置、背筋ラインなどを個人に合わせて読み取ってくれます。

また自分の好みに合わせてもみやエアーの強弱などを設定的、2名分まで登録できるのも、サイバーリラックスの大きな特徴です。

業界最多である45種類ものもみ技が登録されていて、自分の体の状態に合わせてマッサージをしてくれます。

第2位:フジ医療器 リラックスソリューション JTR-170

部位 全身
サイズ 幅71㎝×高さ128㎝×奥行き110㎝
重量 約59kg
コース数 5

独自開発された「6つ玉つかみ指圧メカ」を搭載しており、肩をつかむ動作を実現しているのが特徴です。

肩たたきや肩甲骨ほぐしなどの専門技が5つ含まれていて、気になる部位を集中してケアすることができます。

「温浴背ヒーター」によって腰から背中までを温めながらマッサージしてくれます。

第1位:パナソニック リアルプロ EP-MA101

部位 全身
サイズ 幅85㎝×高さ120㎝×奥行き130㎝
重量 約87kg
コース数 7

パナソニックが販売するマッサージチェアの中でも上位モデルになり、タッチパネル操作ができるのが大きな特徴です。

リアルプロのみに採用されているヒューマンハンドモミメカが採用されていて、約10㎜の幅で動いてくれて指先の動きに近いマッサージを実現しています。

腕や脚・足裏まで全身を満遍なくマッサージしてくれます。リクライニング角度は約170度なので。寝ている姿勢に近い状態でマッサージやストレッチを受けることができます。

マッサージチェアを使う時に気を付けること

マッサージチェアは治療するためのものではなく、あくまでリラックスするための機器なので、治療目的での使用は控えましょう。

また持病がある方や体調が優れない時は使用をしないことをおすすめします。

マッサージチェアを使って体の疲れを癒そう

ここまでマッサージチェアの選び方やおすすめランキングBEST5をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

あなたに合ったマッサージチェアを選ぶために、コースやマッサージ部位を確認しましょう。

ぜひこの記事を参考にして、あなたにぴったりのマッサージチェアを見つけてください。

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