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コストコ「ストレッチタイトプラスチックフードラップ」!コスパ最強のラップを紹介

コストコ「ストレッチタイトプラスチックフードラップ」!コスパ最強のラップを紹介

コストコって楽しいですよね!食品はもちろん、日用品もよく購入します。

日用品では洗剤やペーパー類をよく買います。外国製が多いので、香りや肌触りなどが好みではないことも多々あります。その中でも食品用ラップの「ストレッチタイトプラスチックフードラップ」はリピート買いしています。

コストコでは真空パックができる「プレスンシール」が有名ですが、私が購入するのはいつもこの「フードラップ」です。

目次

コストコのストレッチタイトプラスチックフードラップってどんなもの?

商品名は「ストレッチタイトプラスチックフードラップ」コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」の商品です。

このラップなんと一箱750フィート(約230m)もあるんです。2つセットなので約460mというなんともアメリカンなサイズです。パッケージの大きさは2つセットで12㎝×32㎝です。

重さは2.2キロ。2Lのペットボトル飲料より少し重いくらいです。日本製のラップを見慣れている人はラップと認識できないほどの大きさと重量ですね。

私は750フィートの2つセットを購入しますが、3000フィート(約914m)のタイプもあります。コスパとしては3000フィートの方が良いですが、750の4倍もあるので、とても置き場所がありません。初めて買う人にも750フィートをオススメします。

耐熱温度は82度。耐冷温度は-51度です。

コストコのストレッチタイトプラスチックフードラップの金額は?

750フィートタイプは2つセットで値段は1300円ほどでした。1mあたり約3円ですのでかなりお安いですね。3000フィートタイプは約1900円で1mあたり約2円です。

ちなみに一般的な日本の有名メーカーのラップは1本15mで150円ほどとすると、1m10円です。「フードラップ」がどれだけ安いかわかりますね。

コストコのストレッチタイトフードラップを購入したきっかけは?

買ったきっかけは「プレスンシール」を買いに行ったとき、間違えて「ストレッチタイトプラスチックフードラップ」を買ってしまったことです。間違いに気づいたときは自分を呪いましたが、返品しに行くのも面倒だったので、「まぁ使ってみようか…。」という半ばあきらめの気持ちで使い始めました。

ストレッチタイトプラスチックフードラップの組み立て方は?

使い始めるときは付属のカッターを取り付けます。

パッケージの側面に日本語で説明が書いてありますが、わかりにくい!底面にも説明があるのですが、こちらは英語で書かれているため、読めない!イラストを見ながらなんとか装着しましたが、かなり手間取りました。

実際はパッケージ上部真ん中にある切込みからラップを出し、蓋の境目にカッターを差し込めばいいだけです。一度わかればもう簡単ですよ。

ストレッチタイトプラスチックフードラップの使い心地はどうなの?

このフードラップ、使用するときにややテクニックが必要となります。日本製ラップのように簡単に密着するラップのやり方でラップすると密着しません。ピタッとお皿に張り付けたつもりでも少し緩む感じですね。

使用するコツは少し引っ張りながら密着させることです。密着度が劣るといっても、ラップとしての役割は十分果てしてくれます。これは慣れると上手に密着させることができるようになるので、気になりません。

ラップの厚みは日本製のものと比べてやや薄いです。日本製のラップを使い慣れている人が初めて使うときは心もとない感じがしますが、こちらも慣れればまったく問題なしです。

ラップをしてレンジで温めてみると温度によっては縮むことがあります。耐熱温度が82度ですので、82度以上になるとラップが縮んでしまいます。油分の多い食品をレンジで温めるときはご注意ください

日本製ラップの耐熱温度100度以上なのに比べて少々劣りますが、レンジでも十分使えますので、安心してくださいね。

ストレッチタイトプラスチックフードラップのおすすめの使い方は?

ラップは色々な使い方ができますが「フードラップ」ですので、基本的には料理に使います。

一番使いやすいのはおにぎりですね。ラップで包むと雑菌が付きにくく、いたみにくくなるのもうれしいです。

あとはコストコで売っているディナーロールの冷凍。一つずつ冷凍するときのも大容量なので惜しげもなく使えます。

ストレッチタイトプラスチックフードラップを買って良かった点

なぜこのフードラップをリピート買いしているかというと、普段のラップ切れのイライラが激減するからというのが一番の理由です。

ラップや洗剤などの日用品って買い忘れることが多く、忘れる自分に毎回イライラしていました。「フードラップ」は大容量なので、ラップ切れが激減して苦手な家事が減ることは私にとってはかなり助かるのです。ほぼ毎日使っていますが、このラップ2つセットは一度買うと1年は持ちます

食品だけでなく、スポンジの代わりとして掃除にも使えますし、髪にまいてトリートメントを浸透させるのにも使えます、美容院でもラップを使っていますよね。

もう一つは防災に役立つからです。 下水道が詰まって2日ほど水道が使えなくなった時があったのですが、紙皿がなかったので、普段使っている陶器のお皿の上にラップを敷き、おかずやごはんを乗せて食べました。食べ終わったらラップを捨てれば良いだけ。楽ちんです。

防災という点では出血を止めるのにも役立ちますし、包帯の代わりにもなります。

また、おむつに巻いてにおいをシャットアウトすることもできるんです。そのほかにも色々使えそうなので、ラップを常備しておくと安心できますね。

もちろん日本製のラップでも同じことができますが、単価が高いのでもったいないですね。その点、「フードラップ」なら大容量すぎるほどの大容量なので心置きなく使えます。使っても、使ってもなくならないので「一生使えるんじゃないか?」と錯覚するほどです。

ストレッチタイトプラスチックフードラップの残念な点

大容量ゆえに場所をとることです。引き出しの中でものすごい存在感を放ちます。あとは耐熱温度が82度と低いということですね。レンジで温めるときに気を抜くとラップが縮みます。

30㎝幅、約230mという大容量で、1m約2円というコスパ最強のラップです。買い忘れが頻繁にあるズボラさんには強くオススメします!

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この記事を書いた人

ベビー用品、ランドセル、食品、車、インフラ関連、様々なジャンルのお店、冠婚葬祭、アプリなどの暮らしに特化した様々な専門知識を持ち合わせた編集部です。暮らしるべでは暮らし全般の記事を執筆しており「暮らしの中の知りたいに答える」をテーマにわかりやすい記事をご提供できるように心がけています。

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