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メルカリ取引メッセージで使えるメッセージテンプレート

メルカリ取引メッセージで使えるメッセージテンプレート

メルカリで商品を検索しながら、出品者の評価コメントを見ていると「連絡が全くなく不安な取引でした」と言ったようなコメントをたまに見かけます。

私自身は過度なメッセージのやり取りは必要ないと思っていますが、先ほどのようなコメントをする方もいるので、トラブルを避けるためにこまめに取引メッセージを送るようにしています。ただ、最初の内はメッセージってどんな風に書いたらいいか迷いますよね?

今回は取引メッセージで使える例文をご紹介します。ぜひ、参考にして下さい。

目次

自分が出品者の場合

コメント欄にて値下げ交渉をされた時

購入前に、コメント欄にて多くの方が値下げ交渉をしてくるかと思います。そんな時使える例文です。

値下げしてもいい場合

「コメントありがとうございます。ご希望のお値段で大丈夫です。お値段変更しますので、ご購入宜しくお願い致します。」

「ご興味を持っていただきありがとうございます。〇〇円まででしたらお値下げできます。いかがでしょうか?」

値下げできない場合

「コメントありがとうございます。こちら本日出品したばかりなので、今のところお値下げする予定はありません。ご期待に沿えず申し訳ありません。」

値下げしたくない場合は、はっきり書いて問題ないです。ただ、コメントをすると商品に「いいね」をした人にも通知が行き、他の人にもやり取りが見えます。丁寧なやり取りを心がけましょう。

取り置きや専用をお願いされた場合

メルカリでは取り置きや専用出品は認められていません。トラブルになることもあるので、なるべく行わないようにしましょう。購入者にお願いされて断る時の例文を紹介します。

「申し訳ありませんが、メルカリのルールで専用は認められていないので出来かねます。このままの購入でお願い致します。」

と言った感じで、しっかりと断りましょう。それでも専用やお取り置きをする場合は自己判断ですが、「〇〇日まででしたらお取り置きします。」など期限を決めるといいと思います。

商品が購入されてすぐのメッセージ

商品が購入されたのを確認したら、なるべく早くメッセージを入れるといいです。

「ご購入ありがとうございます。〇〇日には発送できると思いますので、発送しましたらまたご連絡します。短い間ですが、宜しくお願い致します。」

まずは購入してくれたことに対する感謝と、相手が知りたいと思われる発送時期をできれば伝えましょう。下は実際の取引メッセージ画面です。

こんな感じで、購入者が顔文字を入れながらメッセージをくれた場合、こちらも顔文字を入れて返信すると親近感がわきます。ただ、顔文字に抵抗もある方もいるようなので、状況に応じて使い分けて下さい。

商品が購入されたが、支払いがまだの時

中々購入者が支払いをしてくれない時がたまにあります。期限が過ぎるとメルカリ事務局から、出品者購入者共に連絡が来ますが、購入者から支払いが遅くなると連絡が来た時に対応する例文です。

「わざわざご連絡ありがとうございます。それではお支払いお待ちますので、お時間のある時にお支払いお願い致します。」

「ご連絡ありがとうございます。〇〇日まででしたらお待ちします。それ以降でしたら申し訳ありませんがキャンセルさせて頂きます。ご了承ください。」

支払期限を過ぎたら、出品者の判断でキャンセルできます。相手の連絡内容によっても対応は違ってきますが、支払いを待つ場合は、期限を決めることをお勧めします。

商品を発送した時

商品を発送したら、なるべく早く相手に発送連絡をしましょう。発送連絡ボタンを押す際に、メッセージを一緒に送るとなおいいと思います。

「こんにちは。先ほど郵便局にて発送しました。到着まで今しばらくお待ちください。」

メルカリ便を使った場合、メルカリアプリで配送状況は確認できるので、到着日の連絡や追跡番号の記載はしなくても大丈夫です。それ以外の配送方法の場合、追跡番号があれば取引メッセージで伝えましょう

購入者を評価する時

問題なく取引が進み、購入者が出品者を評価すると、出品者も購入者を評価できるようになります。

「無事届いたようで安心しました。この度は気持ちの良いお取引ができ、感謝しております。ありがとうございました。」

「この度はご購入ありがとうございました。また機会がありましたら宜しくお願い致します。」

「良い」「悪い」といった評価だけでなく、長くなくても良いのでコメントも書きましょう。評価コメントは他の方も見ることができるので、個人情報や商品の名前などは盛り込まず、感謝の気持ちを伝えるだけで大丈夫です。

自分が購入者の場合

購入前に値下げ交渉をしたい時

「初めまして。コメント失礼いたします。大変失礼なお願いで申し訳ありませんが、こちら〇〇円にお値下げして頂くことはできますでしょうか?ご連絡お待ちしています。」

出品者もある程度の値下げ交渉は予想しています。できるだけ丁寧で、それでいてあまり長々と書かず、なるべく「〇〇円」で、といった希望金額を明示する書き方をすると値下げに応じやすいです。ただ、いきなり半額の提示など、非常識な値下げ交渉はやめましょう。 値下げに応じてくれ、購入する場合は

「お値下げありがとうございます。それではご購入させていただきます。」

応じてくれず、購入しない場合は、

「大変失礼なお願いをして申し訳ありません。それでしたら予算オーバーですので、今回は見合わせて頂きます。ありがとうございました。」

価格交渉後、値引きをしてもらえなかった時、それに対するコメントを返さない方が多くみられます。

値下げ交渉は出品者には何のメリットもありません。それでも時間を割き、返事をくれたことに対してきちっとお礼を伝えましょう。値下げしてくれても、くれなくても、交渉した側からお礼を伝えるのがマナーだと、私は思います

商品を購入した時

商品を購入した時、購入者側からメッセージを送らなければいけないというルールはありません。もちろん逆もそうです。ただ、私は気持ちよくお取引を進めるため、購入した時もなるべくメッセージを送っています。

即購入した場合

「はじめまして。商品購入させて頂きました。急いでいませんので、発送はお時間ある時で結構です。短い間ですが、お取引終了まで宜しくお願いいたします。」

「こんにちは。プロフィールを読ませて頂き、即購入でも問題ないようでしたので購入させて頂きました。〇曜日までは帰りが遅く受け取ることが出来ないので、週末に届くように指定して頂けますでしょうか?お手数おかけしますが、宜しくお願いします。」

「らくらくメルカリ便」では宅配便コンパクトと60サイズ以上の荷物は出品者側から配達日時指定ができます。

配送方法が「らくらくメルカリ便」で上記のサイズを使う場合、取引メッセージでお願いすると指定してくれるかもしれません。「ゆうゆうメルカリ便」利用でも、「発送は〇日以降でお願いできませんか?」と伝えることはできます。

どちらも出品者のご厚意で対応してくれるかどうかが決まりますので、丁寧にお願いしましょう。もちろん、出品者の事情で対応してくれない場合もありますので、あくまで希望を伝えるだけだと思って下さい

値下げ交渉後購入した場合

「お値下げに応じて頂き、ありがとうございました。購入させて頂きましたので、宜しくお願い致します。」

メッセージでお値下げに応じてくれた事に感謝の意を伝えると、印象がいいです。

コンビニ支払いを選択した時

購入後、コンビニ支払いを選択した時は、出品者の「やることリスト」には表示されず、下写真の赤枠ように、「あなたへのお知らせ」に表示されます。

これですと、他のお知らせに埋もれてしまい、出品者は商品が購入されたことに気付かないことがあります。それを避けるため、念のためメッセージを送っておくといいです。

「はじめまして。商品を購入させて頂きました。〇〇日には支払う予定ですので、もうしばらくお待ちください。支払いましたらまたご連絡致します。」

出品者も梱包作業や発送するタイミングがありますので、「〇〇日まで」とだいたいの日付を伝えるとベターです。

期限までに支払えず、購入意思がある場合

本来なら良くないことですが、何かアクシデントがあり、期限までに支払えないこともあると思います。

支払い期限を過ぎると出品者側でキャンセル手続きができますが、どうしても購入したい場合、出品者にお願いをすればキャンセルを待ってくれるかもしれません。

「大変申し訳ありません。都合がつかず期限までにお支払いが出来ませんでした。とても素敵な商品のためぜひ購入したいと思っています。〇〇日までにお支払いしますので、可能でしたらそれまで待っていただくことはできますか?大変勝手なお願いをして申し訳ありません。宜しくお願い致します。」

出品者も売りたい気持ちはあるので、待ってくれることもあります。丁寧にお願いしましょう。

出品者から発送連絡があった時

「お忙しい中、発送ありがとうございます。到着次第評価にて連絡させて頂きます。それでは、到着を楽しみに待っています。」

商品が届いたら&受け取りができない時

商品が届いたことを取引メッセージで連絡する必要はありませんが、もし、不在が多く中々受け取り確認することが出来ない場合は必ず連絡しましょう。

「こんにちは。商品は配達されているのですが、受け取ることが出来ず、まだ商品の確認ができていません。〇〇日には受け取れると思いますので、受け取り次第評価連絡させて頂きます。お待たせしてしまい申し訳ありません。」

出品者も商品が問題なく届いたかどうか気になっています。

連絡が遅いと「中々受け取り評価してくれなかった」と言って、評価を悪くつけられることもあります。もし、受け取れない場合、どうして受け取り評価できないのか、ちゃんと伝えた方が後のトラブルを避けられます。

受け取り評価する時

商品の受取連絡は、出品者の評価と一緒で問題ありません。

「先ほど商品を受け取りました。この度は迅速なお取引、感謝しております。ありがとうございました。」

「本日商品を受け取りました。状態も良く、とても気に入りました。また機会がありましたら、宜しくお願い致します。ありがとうございました。」

受取評価がないと出品者は振り込み申請できません。受け取った後はなるべく早く評価しましょう。

まとめ

こんな感じで、丁寧に、失礼のないようにメッセージを送ると、トラブルも少なく、気持ちの良いお取引ができます。取引に慣れましたら、自分の言葉を使ってメッセージを送ると、より気持ちが伝わると思います。

メルカリは人と人とのやり取りです。メッセージは深夜や早朝には送らないなど基本的なマナーを踏まえ、相手の事を考えながら進めていきましょう。

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この記事を書いた人

ベビー用品、ランドセル、食品、車、インフラ関連、様々なジャンルのお店、冠婚葬祭、アプリなどの暮らしに特化した様々な専門知識を持ち合わせた編集部です。暮らしるべでは暮らし全般の記事を執筆しており「暮らしの中の知りたいに答える」をテーマにわかりやすい記事をご提供できるように心がけています。

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